森保J ウルグアイ戦は先発大幅変更 柴崎、長友、麻也…五輪世代とW杯戦士の融合を推進

[ 2018年10月15日 17:41 ]

日本代表・森保監督
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 日本代表の森保一監督(50)が15日、キリンチャレンジカップ2018の前日会見に臨んだ。日本は16日に埼玉スタジアム2002でウルグアイ代表と対戦する。

 指揮官が12日のパナマ戦から大きく先発を入れ替えて強豪に立ち向かうことを明言した。「勝ちにこだわりたい」と前置きしつつ「明日のメンバーを選ぶ基準を話すことは控えさせていただくが、新潟で行ったパナマ戦から大幅にメンバーを変えてウルグアイ戦は戦いたい」とコメント。W杯ロシア大会で主力を担ったMF柴崎岳(26=ヘタフェ)らがスタメンに名を連ねる見通しだ。さらに最終ラインにはDF吉田麻也(30=サウサンプトン)、DF長友佑都(32=ガラタサライ)、DF酒井宏樹(28=マルセイユ)が出場すると見られ、リオ五輪や東京五輪世代との融合をさらに推進していく。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランク5位のウルグアイについては「今の我々の力を測るには最高の相手だと思う」と対戦を歓迎。さらに「球際で非常に激しくくるし、そこから攻撃につなげてくる。カウンターから決めきる力とそれだけのクオリティを持った個がいて、チームとしての成熟度や完成度も高く、厳しい戦いになる」と気を引き締めた。

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