欧州CLに八百長疑惑浮上 仏レキップ紙報道で当局が捜査開始

[ 2018年10月14日 05:30 ]

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)で八百長疑惑が浮上した。12日にフランスのレキップ紙(電子版)が報道。3日にパリ・サンジェルマンがレッドスター(セルビア)に6―1で大勝した試合で、レッドスターの関係者が「5点差の敗北」に約500万ユーロ(約6億5000万円)を賭けた疑いがあり、フランス当局が捜査を開始。

 同紙によると、主催のUEFAはクラブ幹部が選手数人との共謀で八百長を試みるとの情報を入手し、試合前日に当局に通報していたという。両クラブは関与を否定。レッドスターには元J1横浜のDFデゲネクが所属し、パリSG戦はフル出場していた。

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