ベルギー1部に不正疑惑 欧州7カ国の関係者を多数拘束

[ 2018年10月12日 05:30 ]

 ベルギー捜査当局は10日、同国の主要クラブの八百長疑惑や選手移籍に絡む不明朗な金の流れを解明するため、同国のほかフランス、バルカン諸国など欧州計7カ国の関係先を一斉捜索し、関係者多数を拘束したと発表した。検察の声明や報道によると、ベルギー1部で昨季優勝したクラブ・ブリュージュのレコ監督や大物代理人らが拘束された。MF森岡が所属するアンデルレヒトの本部のほか、複数の選手や審判らの関係先も捜索を受けた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年10月12日のニュース