パナマ代表 指揮官、調整不足認めるも「大きなチャンス、イメージを高めたい」

[ 2018年10月12日 05:30 ]

キリンチャレンジカップ2018   パナマ―日本 ( 2018年10月12日    デンカS )

 <パナマ>W杯メンバーを15人招集したが、時差ぼけや長距離移動による疲労に加え、来日が遅れた選手もいる。ステンペル監督は「全員での練習ができていない状況。ベストの状態でないのは事実」と調整不足を認めた。初のW杯は3連敗に終わったものの、国民からの関心は格段に高まったという。監督は「日本戦は大きな挑戦だが、大きなチャンスでもある。パフォーマンスをし、パナマ代表のイメージを高めたい」と話した。

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