サッカー協会 来年度の天皇杯決勝戦を20年1月1日新国立で開催

[ 2018年10月12日 05:30 ]

 日本サッカー協会は、来年度の天皇杯決勝戦を20年1月1日に新国立競技場で開催すると発表した。理事会で決まったもので、決勝が国立で開催されるのは、改築工事前の14年以来6年ぶり。東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場は、19年11月末に完成の予定で、スポーツでは初めて催される大会となる。

 同日は五輪組織委員会が五輪のオペレーション確認なども行う予定。翌年度以降については日本代表の予定などを考慮して検討する。また、来年4月に行われるアジア連盟のFIFA理事選挙に田嶋会長が立候補することを承認した。

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