モナコ監督解任 後任にOBアンリ氏浮上、就任すればプロクラブ初の指揮

[ 2018年10月11日 22:21 ]

 フランス1部の強豪モナコは11日、レオナルド・ジャルディン監督(44)の解任を発表した。今季はリーグ9節を終えてわずか1勝で、20チーム中18位に低迷していた。

 後任の有力候補にはクラブOBで元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏(41)が浮上。地元有力紙レキップによると、クラブは本人側と契約交渉を行っているという。

 フランス代表歴代最多の51得点を記録したアンリ氏はモナコの下部組織出身で、1994年に当時クラブ最年少の16歳でプロデビュー。1999年にユベントスに移籍するまでリーグ105試合で20得点をマークした。現役引退後の2016年からベルギー代表のコーチを務めており、古巣の監督に就任すればプロクラブで初めての指揮となる。

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