鹿島、本拠横浜戦5年ぶり黒星 内田は負傷退場「申し訳ない」

[ 2018年10月11日 05:30 ]

ルヴァン杯準決勝第1戦   鹿島1―2横浜 ( 2018年10月10日    鹿島 )

後半、負傷退場する鹿島・内田(右)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 鹿島はがホームでの横浜戦は13年6月のナビスコ杯(当時)準々決勝第1戦以来、約5年ぶりとなる黒星を喫した。0―1の後半アディショナルタイムにDF犬飼のヘッド弾で同点に追いついたが、その直後にセットプレーから決勝点を献上した。

 後半35分にはDF内田が左太腿肉離れで途中交代するアクシデントも発生した。14日の第2戦、24日のACL水原戦も控える中で不安を残し、内田は「ここからという時に迷惑をかけて申し訳ない」と肩を落とした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年10月11日のニュース