鳥栖 フィッカデンティ監督解任へ協議中…J1で初の降格危機

[ 2018年10月9日 05:30 ]

 鳥栖がマッシモ・フィッカデンティ監督(50)を解任する意向であることが8日、分かった。現在、契約上の問題で双方で協議している。

 フィッカデンティ監督は2016年から指揮を執り昨季は8位と健闘したが、今季は5試合を残して17位と低迷し、12年のJ1昇格以降初めての降格危機に直面している。7月に元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスと、元日本代表FWの金崎を獲得したが、効果が表れていなかった。解任が決まれば、後任はクラブのコーチとU―18監督を兼任する金明輝(キム・ミョンヒ)氏が務める。

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