吉田麻也が帰国「何事も初めが肝心ですから」

[ 2018年10月9日 06:29 ]

 日本代表DF吉田麻也(30=サウサンプトン)が9日早朝、イングランドから帰国した。集まったファンに丁寧に対応するなどリラックスした様子を伺わせた。

 報道陣から森保ジャパン初招集の感想を訊かれると「新しい監督、スタッフ、選手のもとで自分がどういう風に成長できるかという期待が大きい。周囲を引っ張っていかなきゃいけない立場だと重々理解しているし、良いスタートを切りたい。何事も初めが肝心ですから」とコメント。新生サムライブルーの初陣には招集されなかったが試合は確認済みで「特に攻撃陣に非常にフレッシュで若い選手が多い。楽しくなるんじゃないかなという期待がすごく大きい」と話した。

 今回のキリンチャレンジカップ2018では12日にパナマ代表、16日にウルグアイ代表と対戦する。どちらもW杯ロシア大会に出場した地力のあるチームで「正直、非常に強いと思う。特にウルグアイはかなり難しい試合になる。前回のW杯ブラジル大会のあとに日本で戦った時は大敗している」と気を引き締めた。さらに19年1月に開幕するアジアカップにも言及。「そこに向けて良いチームを築き上げていかなければいけないのは分かっている。時間を無駄にしないように頑張りたい」と言葉に力を込めた。

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