柴崎 ボランチ継続を志願「一から立ち位置つくっていく」

[ 2018年10月9日 05:30 ]

日本代表合宿スタート ( 2018年10月8日    新潟 )

<日本代表練習>森保監督(右)と話をする柴崎(撮影・西尾 大助)
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 柴崎はW杯ロシア大会に続き、日本代表でのボランチ継続を志願した。

 所属クラブのヘタフェではトップ下など、より前のポジションを務めているが「個人的にはボランチの選手だと思っているし、僕のやりたいポジションはそこ」と話した。今季のリーグ戦出場は8戦中2戦(先発は1戦)のみ。コンディションについて、練習後に森保監督と2人で約10分間話し込んだ。W杯では主力としてベスト16に導いたが「過去の実績などは関係なく、一から代表選手としての立ち位置をつくっていきたい」とキッパリ。4年後のW杯カタール大会に向け主軸として動きだす。

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