G大阪MF遠藤、大阪ダービーは“こぼれ球”勝負

[ 2018年10月4日 19:53 ]

 G大阪は4日、完全非公開でトレーニングを行った。6日にセレッソとの“大阪ダービー”を控える中、MF遠藤保仁(38)は勝敗のポイントを分析。「前線に高い選手を入れてくると思うので高いボール、ロングボールは警戒したい。ミドルシュートもあるので、セカンドボールを拾っていくことが大事になる」と話した。

 4月21日に対戦した際のC大阪は4バックシステムだったが、最近は3バックシステムに変更。左右からのクロス多用が予想され、こぼれたボールに対してはMFソウザら正確なミドルシュートを打てる中盤がそろっている。2次攻撃を防ぐためにも、セカンドボールの奪取率を高めることは肝要だ。

 「連勝を続けたい。僕らよりも上の順位にいるチームなのでチャレンジャーの気持ちで、今やれていることをシッカリと発揮できるようにしたい」。勝てば3年ぶりのリーグ5連勝で、負ければ再びJ2降格圏に転落する可能性もある1戦。いつも以上に大一番となる中、最大のライバルを叩いて、好調の波をキープする。

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