神戸・リージョ新監督 6日長崎戦で“初陣”「もっと力のあるチーム」

[ 2018年10月4日 14:02 ]

4日の練習後に取材に応じる神戸・リージョ新監督(右)
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 神戸は4日、ファンマヌエル・リージョ新監督(52)の就労環境が整ったことを発表した。前節鹿島戦はアシスタントコーチとしてのベンチ入りだったものの、これによって6日の長崎戦(ノエスタ)から監督として指揮を執ることになった。

 リージョ新監督は4日の非公開練習後、報道陣の取材に対応。現在はリーグ5連敗中と苦しい状況に陥っている中で「負けてきている影響がチームに残っている。本来なら、もっと力のあるチームだが、今はそういう状況で力を出し切れていない」と現状を分析した。

 グアルディオラの師と言われるほどの戦術家で、練習方法なども前体制から変化しているという。まずは監督としての初陣となる長崎戦で6試合ぶりの白星を目指す。

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