レアル、頼みのベンゼマが不発 前エースの穴大きく格下相手に初黒星

[ 2018年10月4日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ   Rマドリード0―1CSKAモスクワ ( 2018年10月2日 )

不発に終わったレアル・マドリードのベンゼマ
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 2日に各地で1次リーグE〜H組の第2節8試合が行われ、G組で大会3連覇中のレアル・マドリードがアウェーでFW西村拓真(21)の所属するCSKAモスクワ(ロシア)に0―1で敗れて初黒星。西村はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。H組のマンチェスター・ユナイテッドはホームでバレンシアと0―0で引き分けた。

 レアル・マドリードはシュート数26―8と圧倒しながらゴールが遠かった。前半2分に先制を許し、そのまま苦杯を喫した原因は決定力不足。FWベールが負傷欠場する中、頼みのFWベンゼマは不発に終わった。チームの欧州CL連続得点は29試合で止まり、公式戦3戦連続無得点は11年ぶりの屈辱。ロペテギ新監督は「またすぐに点を取れるようになる」と語ったが、ユベントスに移籍したC・ロナウドの穴が大きいことは確かだ。

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