G大阪GK東口 新潟での“凱旋試合”に気合 9月に続く代表選出

[ 2018年10月4日 19:33 ]

G大阪の日本代表GK東口
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 9月に続く選出となったG大阪のGK東口順昭(32)は“凱旋試合”を心待ちにした。

 12日の親善試合パナマ戦の開催地は新潟県。07年に福井工業大から新潟経営大に編入し、09年から同地でプロのスタートを切った地。「新潟でキャリアが始まり、代表戦が新潟であると知って素直に“行きたい”と思っていた。自分の中では思いが強い」とコスタリカ戦に続くスタメン出場に意気込んだ。

 相手も不足ない。パナマはFIFAランキングこそ70位だが、W杯ロシア大会に出場。「自分はロシアW杯のピッチには立てなかったけど、近くでそういうレベルを見て余計に“あのレベルで戦いたい”と思っていた。チャンスだと思う」と腕ぶした。

 「永嗣(川島)さんが呼ばれていないとはいえ、自分はアピールせなアカン立場。アジア杯に向けてアピールしていきたい」。ウルグアイ戦(16日・埼玉ス)も含めて、正守護神の座をガッチリと掴み取る。

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