森保ジャパン第2弾発表…大迫、原口、柴崎らW杯16強組が大量復帰

[ 2018年10月4日 14:22 ]

キリンチャレンジカップのメンバー発表の会見で笑顔を見せる森保監督(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は4日、12日のパナマ代表戦(デンカビッグスワンスタジアム=新潟)と16日のウルグアイ戦(埼玉スタジアム)に臨む日本代表メンバー23人を発表し、DF長友佑都(32=ガラタサライ)、DF吉田麻也(30=サウサンプトン)、DF酒井宏樹(28=マルセイユ)、MF原口元気(27=ハノーバー)、MF柴崎岳(26=ヘタフェ)、FW大迫勇也(28=ブレーメン)と今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりに16強入りしたメンバーを多く復帰させた。

 W杯後に2020年東京五輪監督との兼任で就任した森保一監督(50)にとって今回が2、3戦目の国際親善試合となる。初陣となるはずだった9月7日のチリ戦(札幌ドーム)は前日6日に発生した北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする最大震度7の地震の影響で中止となったが、11日のコスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田)は3―0で快勝。MF南野拓実(23=ザルツブルク)とMF伊東純也(25=柏)がともに代表初ゴールを決めた。

 9月20日に発表された最新のFIFAランキングでは、日本の54位に対してパナマは70位、ウルグアイは5位。なお、キックオフ時刻は2戦ともに午後7時35分となっている。

 メンバーは以下の通り。

 【GK】東口順昭(32=G大阪)、権田修一(29=鳥栖)、シュミット・ダニエル(26=仙台)

 【DF】長友佑都(32=ガラタサライ)、槙野智章(31=浦和)、吉田麻也(30=サウサンプトン)、佐々木翔(29=広島)、酒井宏樹(28=マルセイユ)、室屋成(24=FC東京)、三浦弦太(23=G大阪)、冨安健洋(19=シントトロイデン)

 【MF】青山敏弘(32=広島)、原口元気(27=ハノーバー)、柴崎岳(26=ヘタフェ)、遠藤航(25=シントトロイデン)、伊東純也(25=柏)、中島翔哉(24=ポルティモネンセ)、南野拓実(23=ザルツブルク)、三竿健斗(22=鹿島)、堂安律(20=フローニンゲン)

 【FW】小林悠(31=川崎F)、大迫勇也(28=ブレーメン)、浅野拓磨(23=ハノーバー)

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年10月4日のニュース