横浜、5発で残留へ光 仲川、J1初のヘディング弾含む2発

[ 2018年9月30日 05:30 ]

明治安田生命J1第28節   横浜5―2仙台 ( 2018年9月29日    ニッパツ )

<横浜・仙台>前半37分、中央をドリブル突破し鮮やかにゴールを決める仲川(左)(撮影・小海途 良幹)
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 横浜のFW仲川が初めて尽くしの2得点を挙げた。1―1の前半37分、センターサークル付近でパスを受けると、50メートル5秒8の快足を生かし豪快にドリブル突破。ゴール前でDF大岩と対峙(たいじ)したが股抜きで華麗にかわし、右足でネットを揺らした。さらに、後半6分にはDF山中の左クロスに「この身長(1メートル61)だし、あまり得意じゃない」という頭で合わせて追加点。「ヘディングゴールはJ1では初。長いドリブルからのゴールも高校生の時に取ったくらい」といずれもJ1では初めての形で結果を残した。

 チームは暫定ながら11位に浮上。次節・札幌戦は、今季初の3連勝と残留争いからの脱出を狙う。背番号19は「自分たちのサッカーをするだけ」と力を込めた。

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