ハリル氏訴訟、田嶋会長への反論書面提出 次回は11月20日

[ 2018年9月26日 05:30 ]

 元日本代表監督のハリルホジッチ氏が日本サッカー協会を相手取り、名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載を求める訴訟の弁論準備手続きが25日、東京地裁で行われた。

 ハリルホジッチ氏の代理人を務める金塚綾乃弁護士が、田嶋幸三会長に対する反論書面を提出。コミュニケーション不足などを指摘した解任後の田嶋会長の会見が名誉毀損に当たることなどを改めて主張し「誠意ある対応をいただきたいというポジションは変わっていない」と説明した。日本協会側は三好豊法務委員長が出席。次回は11月20日に行われる。

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