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大宮―浦和OBマッチに右大腿骨骨肉腫で闘病中の塚本泰史氏も出場「病気はほぼ大丈夫」

 大宮アルディージャのクラブ創立20周年記念OBマッチに大宮OBの一員として、2010年から右大腿骨骨肉腫で闘病していた元DF塚本泰史氏(33)も出場した。

 NACK5のピッチに立ったのは闘病後初めてで、現役時代の2番のユニホームを着て定位置だった右サイドバックに入った。オーバーラップし、人工関節の手術を受けた右足でもクロスを挙げたほか、ゴール前でFKを得た場面ではキッカーも務めるなど順調に回復したところを披露した。

 「病気をしてからサポーターにお礼もしていなかった。もう一度ピッチに戻ると言っていたが、リハビリを続ける中でほんとうに苦しかった。初めは歩くこともできなかったが、サポーターの声が僕を支えてくれた」と場内マイクでこみ上げるものを抑えながらあいさつ。「交代で入るときはグッときた。FKを決めたらかっこうよかったが。病気はほぼ大丈夫」と、完治が近いことを強調した。

[ 2018年9月24日 19:23 ]

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