天津権健、FWパト決めきれず…ソウザ監督、イレブンねぎらう

[ 2018年9月19日 05:30 ]

ACL準々決勝第2戦   天津権健0―3鹿島 ( 2018年9月18日    マカオ )

 天津権健は逆転突破を狙ったが、前半の2失点で完全に勢いをそがれた。0―1の前半24分には元ブラジル代表FWパトが決定的なミドルシュートを放ったが、これはDF内田にゴールライン上でクリアされるなどチャンスで決めきれなかった。

 ACL初出場だった新興勢力。ベルギー代表MFウィツェルが8月に退団するなど勝負どころで戦力がそろわなかったことも響いた。ソウザ監督は「先制点を取れていれば流れは変わったと思う。選手たちはここまでよくやってくれた」とイレブンをねぎらった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年9月19日のニュース