Jリーグ実行委、外国人枠拡大の理解求める「強くするため」

[ 2018年9月19日 05:30 ]

 Jリーグは都内で実行委員会を開き、競争力や魅力の向上を目指す施策の一環として外国人枠を拡大する構想を説明してクラブ側に理解を求めた。現状で外国籍選手の出場は原則1チーム3人まで可能だが、5人に増やす案で継続的に検討している。

 日本選手の出場機会の減少の懸念から反発もある。来季からの変更には10月中の決定がめど。原博実副理事長は「日本のサッカーをもっと良くし、Jリーグを強くしていくために議論を進めている。まだ何も決まっていない」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年9月19日のニュース