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神戸 リージョ新監督、控え組電撃視察 新体制会見から一夜

関西学生選抜戦を視察に訪れた神戸のリージョ新監督(中央)とイニーゴ・ヘッドコーチ(右)
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 神戸のファンマヌエル・リージョ新監督(52)が18日、神戸市内で行われた関西ステップアップリーグ関西学生選抜戦を電撃視察した。就任が発表された新体制会見から一夜明け、イニーゴ・ヘッドコーチとともに会場を訪れ、持参したマテ茶を飲みながら控え組で臨んだ試合を観戦。クラブスタッフは来ることを知らされておらず、選手も「来ていたんですか?」と目を丸くした。

 就労ビザなどの手続きで予定は決まっておらず、23日の浦和戦(埼玉)を観戦する可能性もある。暫定体制として監督を務める林健太郎アシスタントコーチは、リージョ新監督について「情熱を感じます」と意欲の高さに感じ入った様子。自らが指揮を執る浦和戦に向けては「(前体制から)最低限の変化にとどめたい」と継続路線で臨むことを明かした。

[ 2018年9月19日 05:30 ]

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