明大サッカー部GMの井澤千秋氏死去 69歳 長友らを指導、総理大臣杯V翌日に…

[ 2018年9月13日 19:17 ]

 明大サッカー部ゼネラルマネジャーの井澤千秋(いざわ・ちあき)氏が、肺炎のため10日午前10時40分に横浜市内の病院で死去した。69歳。13日に日本サッカー協会が発表した。通夜は18日午後7時、葬儀は19日午前11時から、神奈川県横浜市緑区長津田5125の1、横浜市北部斎場で。喪主は妻・井澤恭子(きょうこ)氏。

 静岡県出身の井澤氏は藤枝東高、明大を経て、日本リーグの日本鋼管で活躍。日本リーグ通算102試合6得点を記録し、日本代表にも選出された。現役引退後は明大でコーチ、監督、総監督などを歴任。日本代表DF長友佑都(32=トルコ1部ガラタサライ)らを指導し、明大を強豪に押し上げた。9日には明大が総理大臣杯で2年ぶり2度目の優勝。母校が日本一になった翌日に永眠した。

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