ベッカム氏に“疑惑” 英紙“証拠写真”とともに指摘

[ 2018年9月7日 21:13 ]

 元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム氏(43)に植毛疑惑が浮上した。6日付の英紙サン、デーリー・スター(ともに電子版)が報じた。

 ベッカム氏は近年、「生え際が後退している」「毛量が減った」などと話題になっていたが、サン紙によると今年6月に生え際が変わり、髪の毛が増えたという。両紙は米国マイアミでプールに入っている短髪のベッカム氏の写真を掲載。サン紙は「頭頂部付近に植毛の痕が見える」と“証拠写真”とともに指摘した。

 現役時代のベッカム氏は頻繁に髪型を変え、2002年W杯日韓大会では金髪ソフトモヒカンの“ベッカムヘア”で話題をさらった。

 マンチェスター・ユナイテッドの後輩である元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(32=米MLS・DCユナイテッド)は、2011年に植毛手術を受けて話題となった。

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