ブレーメン加入の大迫 今季リーグ初ゴール、チームも初勝利

[ 2018年9月2日 00:33 ]

ドイツ1部第2節   ブレーメン2―1Eフランクフルト ( 2018年9月1日 )

Eフランクフルト戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶブレーメンの大迫
Photo By 共同

 ブレーメンに加入したFW大迫勇也(28)が今季リーグ初得点をマークした。

 1日、アウェーのEフランクフルト戦に開幕2試合連続でフル出場し、前半20分に先制ゴール。相手最終ライン裏へ抜け出してパスを受けると、冷静に右足ダイレクトで相手GKの股下を抜いてネットを揺らした。一旦はオフサイドと判定されたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認の上、ゴールが認められると、ガッツポーズで歓喜した。

 大迫は8月18日のドイツ杯1回戦4部ウォフムス戦で移籍後初得点をマークしており、新天地で公式戦3試合2ゴールと好スタートを切った。

 試合は後半に同点追いつかれたが、終了間際に勝ち越して2―1で今季初勝利。EフランクフルトのMF長谷部誠(34)は2試合連続のベンチ外だった。

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