U21オビ 小島負傷で次戦初先発へ CKキャッチで定位置キャッチだ!

[ 2018年8月18日 08:12 ]

練習でボールをキャッチするU―21日本代表GKオビ(撮影・木村揚輔)
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 CKキャッチで、レギュラーもキャッチだ。U―21日本代表は19日に決勝トーナメント1位通過を懸けてベトナムと対戦。右膝負傷の小島に代わりGKは残る一人のオビ・パウエルオビンナが今大会初先発する可能性が高くなった。ナイジェリア人の父を持つ流通経大の長身守護神。得失点差まで並ぶため引き分けの場合はPK戦決着となる大一番へ「まずは失点をしないということだけを考えたい」と気合を入れた。

 小島の負傷により、16日のパキスタン戦では5月のトゥーロン国際大会に続いて2大会連続で途中出場。対応して2戦連続完封に導いたが、ある悔いが残った。CKの場面。落下点をわずかに誤りキャッチがパンチングになった。W杯ロシア大会では、ベルギーGKクルトワが、日本戦の最終盤に本田のCKをキャッチしたところから速攻で逆転。パンチングでゴールからボールを遠ざける方がリスクが少ないが、20歳は「世界はもうキャッチしている。そういうところを目指して意識してプレーする必要がある」と力を込めた。

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