初瀬 高精度左足で持ち味65分間 クロス、CK、FK魅せた

[ 2018年8月15日 05:30 ]

アジア大会サッカー1次リーグD組   日本1―0ネパール ( 2018年8月14日    インドネシア・チカラン )

 A代表経験もあるMF初瀬は、後半20分までピッチに立った。「この布陣だと、自分のポジションがキーになる」と語っていた左ウイングバックとして、サイドライン際を何度も上下動。敵陣を深くえぐってクロスを供給するだけでなく、CKでは高精度の左足でキッカーを務めた。

 さらに前半アディショナルタイムには、ペナルティーエリア手前のFKでゴールを狙う。シュートは壁に阻まれたものの、65分間のプレーで特長は示した。

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