主将・三好 攻撃のテンポ反省「数点奪えるチャンスがあった」

[ 2018年8月15日 05:30 ]

アジア大会サッカー1次リーグD組   日本1―0ネパール ( 2018年8月14日    インドネシア・チカラン )

<日本・ネパール>後半、好機を阻まれる三好(左)ら(撮影・木村 揚輔)
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 圧倒的にボールを保持しながら、自陣に引きこもるネパールを崩しきれなかった。主将のMF三好は「攻撃陣としてはあと数点を奪えるチャンスがあったので課題になった」と反省。さらに「それぞれがマークを外すのも必要だが、立ち位置を入れ替えながら外すことが大事だと感じた」と流動的な動きの必要性を強調した。

 相手守備網の外でボールは回るが、効果的な縦パスは多くなく、攻撃のテンポは同じ。三好はアジア大会制覇の鍵を「ボールを持ちながらも、どこかでスピードアップすること」と分析して見せた。1月のU―23アジア選手権ではベスト8に終わっており、「全員がその先を見たいと思っている」と次戦を見すえた。

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