神戸 世界一コンビ連続競演へ フル稼働で首位・広島撃ち狙う

[ 2018年8月15日 05:30 ]

神戸のFWポドルスキ
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 世界一コンビの連続競演で首位撃ちだ。4位・神戸は15日の広島戦(ノエスタ)に向け14日、神戸市内で最終調整。吉田監督は前節の磐田戦で左足骨折から復帰した元ドイツ代表FWポドルスキについて、「“どうだ?”と聞いたら親指を立てていた。大丈夫だと思う」と連続スタメンを示唆。スペイン代表MFイニエスタと合わせて、ベストメンバーで臨む姿勢だ。

 磐田戦ではポドルスキの弾丸パスからイニエスタが初ゴール。指揮官は「(互いの)コンディションが上がってくれば、さらにコンビネーションも上がってくる」と期待する。3位・川崎Fとは勝ち点7差。来季ACL出場権の3位以内を目指す上で、世界的スターのフル稼働は不可欠だ。

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