J2新潟 鈴木政一監督との契約を解除 片渕浩一郎コーチが暫定的に指揮

[ 2018年8月8日 10:26 ]

 J2新潟は8日、鈴木政一監督(63)との契約を7日付けで解除したことを発表した。

 後任については現在未定だが、片渕浩一郎コーチ(43)が暫定的に指揮を執る。チームは5日の大分戦で0―4と大敗し今季2度目の3連敗を喫し、J3降格自動降格圏内の21位まで勝ち点6差となった。シーズン途中の解任は3年連続4回目。

 鈴木監督は「アルビレックス新潟を支えてくださるサポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様をはじめ、ご関係者様から大きなご支援をいただきながら、結果でこたえることができず、本当に悔しく、また申し訳なく思います」と成績不振を謝罪。「J1への復帰のために、共に闘ってくれた選手・スタッフ、またフロントスタッフやボランティアの皆様には、心から感謝しています。もちろん、チームの勝利を願って、どこへでも応援に駆けつけていただいたサポーターの熱いご声援にも、深く御礼申し上げます」と感謝しつつ、「アルビレックス新潟がこれから飛躍されることを、心から祈っています。どうか、今後もクラブへのご支援やご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」とした。

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