フランス代ポグバ マンUからの退団希望をチームメートに伝える 英紙報道

[ 2018年8月8日 18:55 ]

 W杯ロシア大会で優勝に貢献したフランス代表のMFポール・ポグバ(25)が、マンチェスター・ユナイテッドからの退団希望をチームメートに伝えたと、7日付の英紙デーリー・メール(電子版)が伝えた。

 ポグバは、マンチェスターUを退団しスペイン1部バルセロナに移籍したいと、エド・ウッドワードCEO(最高経営責任者)とチームメートに携帯電話のテキストメッセージで報告。退団希望の理由は、かねてより確執が取り沙汰されているジョゼ・モウリーニョ監督(55)との関係に嫌気がさしているからだという。さらに、モウリーニョ監督の戦術の中で動きが制限されていることにも不満を抱いているとされる。

 また移籍先としてバルセロナを希望していることについて、同紙はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)の存在に加え、ユベントス時代にチームメートだったチリ代表MFアルトゥロ・ビダル(31)が加入したことも理由だと伝えている。

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