世界称賛した日本代表の“ロッカー清掃”きっかけは本田の一声 槙野明かす

[ 2018年8月4日 15:58 ]

本田圭祐
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した日本代表DF槙野智章(31)が4日放送のニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。世界中から称賛を浴びた試合後のきれいなロッカールームについて触れ、最初に“ロッカー清掃”提言したのが本田圭佑(32)だったことを明かした。

 大会中はストレスもたまる中、日本代表はチームワークを大事にすることを掲げ、2大会ぶりに16強入り。「団結力を見せられた」。そう振り返った槙野が「一番のムードメーカー」として挙げたのが本田だった。

 「僕自身も試合に出られなかったり、つらいものがあったのですが、それを支えてくれたのが本田選手だった。『俺たちで一緒に盛り上げようぜ』ってベンチメンバーを盛り上げて。(本田は)メディアなどでは、ツンツンしたイメージもありますが、一番のムードメーカー」と振り返った。

 また、決勝トーナメント1回戦のベルギーとの試合後に日本代表のロッカールームがきれいに清掃された様子がネット上で拡散され、世界的な話題になったことにも言及。槙野は「日本のサポーターが、スタンドをきれいにクリーンにして帰ったというのがありましたが、実はロッカールームでも、選手が使用した後にきれいにして帰ろうという流れがあった」と明かし、「本田選手が最初に『ロッカーをきれいにしよう』と発言して、みんなやるようにした」と語った。

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