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森保監督 本田のOA枠“立候補”に感謝 東京五輪は「最強のチームで」

アジア大会のメンバーを発表し笑顔を見せる森保監督(撮影・西尾 大助)
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 日本サッカー協会は3日、アジア大会(14日〜9月1日、ジャカルタ・パレンバン)に臨むU―21日本代表メンバー20人を発表し、森保一監督(49)が会見を開いた。MF舩木翔(20=C大阪)、DF岡崎慎(19=FC東京)を初招集。2日にMF本田圭佑(32)がオーバーエージ(OA)枠で20年東京五輪出場を目指す意向を示したことを受け、指揮官は「ありがたい。心強いし、嬉しい」と感想を口にした。

 OAには既にMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、FW武藤嘉紀(26=ニューカッスル)らも“立候補”している。森保監督は「OAを呼べるのであれば、次の大会からでも呼びたい」と説明。「現段階で(いつ誰を呼ぶか)決まっていないが、東京五輪世代の選手にはOAを含めた競争と伝えている。色んなところで経験のある選手から伝えてもらうのは大きいと思うので、その融合は早いほうがいい。本大会(20年東京五輪)が一番大事なので、最強のチームで臨めるようにチーム作りしたい」との方針を示した。

 アジア大会については「暑く、日程的にもハードな中で戦わないといけない。2020(東京五輪)に向けていいシミュレーションになる。結果にこだわり、1試合でも多くやりたい。ベスト4以上に入りたいと常々思っている。東京五輪は予選なく参加できるが、世界の大会に参加することを考えると育成年代、フル代表ともに(アジアで)ベスト4以上が世界につながっていく。そのことはいつも考えています」と語った。

[ 2018年8月3日 14:37 ]

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