長友佑都、代表内の立ち位置明かす 本田は「監督のすぐ下」“司令塔”柴崎は…

[ 2018年7月28日 08:21 ]

ワールドカップロシア大会に出場した長友佑都
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 サッカー日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が27日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に緊急出演。ワールドカップ(W杯)ロシア大会での日本代表の内情について語った。

 番組では日本代表を会社にたとえ、“社長”西野監督を頂点として各選手の立ち位置を役職で示すボードを用意。年功序列に上からGK川島永嗣(35)、MF長谷部誠(34)と並べられていたが、長友は「本田圭佑は社長(西野監督)のすぐ下くらいまで行くんじゃないですか」と指摘。MCの中居正広(45)も「存在が圧倒的な人は若くてもいますから」と納得の表情を見せた。

 若手としてボードでは一番下のグループに位置していたMF柴崎岳(26)については、司令塔として活躍したことからゲスト陣から“昇格”を求める声があがったが、長友は笑顔で「まだ若いんで、そんなに甘くないぞって感じですね」と認めず。「まだ1大会だけですから」と次回W杯での活躍を期待していた。

 また、大会前に国内の期待感が高まっていなかったことには「何となくというかガッツリ気づいていました。全然注目されていないなって。空港の見送りもスカスカなんですよ。皆感じていて『今日少ねぇなあ…』って」と苦笑い。「めっちゃ批判もされてて、金髪にした時もワーって(批判がきた)」とし、「格好つけていたんですけど、『批判の矢先に立ってやろうじゃないか。あえてやらなければならない立場になろう』と思いました」と髪を金色に染めた理由を語っていた。

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