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Jリーガーから俳優に転身、青山隼が古巣のレジェンドアンバサダーに就任

J2徳島OBで俳優の青山隼
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 J2徳島は19日、チームのOBで俳優の青山隼(30)がレジェンドアンバサダーに就任すると発表した。今後は徳島県内外での活動を通し、チームのPR活動を行う。

 宮城県仙台市出身で、女優・篠ひろ子(70)の甥としても知られる青山は、名古屋の育成部門から2006年にトップチームへ昇格。C大阪への期限付き移籍を経て、09年に徳島へ期限付きで加入し、翌10年に完全移籍で徳島に加入した。11年には浦和へ完全移籍したが、12年には期限付きで徳島に復帰、翌13年には完全移籍し、チームのJ1昇格に貢献した。

 だが、まだ27歳だった15年7月に「自分自身が思い描くプレーが表現できない」としてシーズン途中ながら現役を引退。その後は俳優に転身していた。07年にはU―20日本代表に選出され、DF内田篤人(鹿島)、槙野智章(浦和)らとともにU―20W杯に出場。1次リーグ初戦のスコットランド戦でゴールを決めるなどの活躍を見せ、ベスト16進出に貢献している。

 青山はクラブを通じて「このたび、徳島ヴォルティス レジェンドアンバサダーに就任させていただくことになりました、青山隼です。引退後、再び徳島ヴォルティスに関われることになり本当に嬉しく思っています。徳島ヴォルティスがより強く、より魅力的なクラブになるように、積極的に活動していきたいと思います。皆さまと共に、徳島ヴォルティスを盛り上げていけるよう、精進してまいりますので、よろしくお願いします」とコメントしている。

[ 2018年7月19日 18:31 ]

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