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C・ロナウド トリノの新居は超高級邸宅地が第1候補 、寝室だけでも7部屋

ユベントスの入団会見で背番号7のユニホームを披露するC・ロナウド(撮影・神尾光臣通信員)
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 ユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)のトリノの新居について、17日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「練習場から20キロほど離れたラマンドゥリア自然公園の一角にあるレジデンスが第一候補として挙がっている」と報じた。

 ラマンドゥリアは1800年代にサボイア王国の領主サボイア家が整備した欧州最大規模の城塞公園で、FIAT社の会長でもあったユベントスのウンベルト・アニエリ元会長(故人)が邸宅を構えていたことで有名。候補となっているのは、その中につくられている高級ゴルフクラブ併設のレジデンス。建物は300平方メートル、庭は6000平方メートルに及び、「もはやウェルネスセンターとも呼ぶべき規模のサウナに加え、寝室だけでも7部屋ある」大規模なものという。同紙によれば、プールが屋外にあることがネックとなっているが、同じ敷地内にユベントスのネドベド副会長も住むという超高級邸宅地が「第1候補」とされている。

 16日に入団会見を終えたC・ロナウドは、同日午後10時にプライベートジェットでトリノを離れた。雷雨に見舞われた関係で約2時間遅れたが、無事に出発。C・ロナウドは休暇を続け、30日の米国合宿からチームに合流予定という。

[ 2018年7月17日 19:29 ]

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