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田嶋会長 次期代表監督“日本人路線”「ズレない」 森保氏は「実績NO・1」

ロシアW杯を現地で観戦した日本サッカー協会の田嶋会長
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 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が17日、W杯視察を終えて成田空港着の日本航空機で帰国した。注目を集める日本代表次期監督について「オファーを出したとか出してないとか何も言えない」と説明。技術委員に日本人路線の継続を推す声が強い中で「もちろん技術委員会のことは尊重する。W杯前に技術委員会で話したことも聞いているし、それと方向性にズレがあるわけではない。同じラインだと思っている」と語った。

 今月末で退任する西野朗監督(63)の後任には、20年東京五輪代表監督を務める森保一氏(49)が有力候補に挙がっている。田嶋会長は森保氏の評価を問われると「森保監督は日本の中で実績はNO・1。だからこそ五輪の監督に選んだわけであって、今のところ、それ以外の何ものでもない」と語った。A代表と五輪代表との兼務については「来年のスケジュール、今年のスケジュール、(東京)五輪までのスケジュールを見なければいけないと思うが、トルシエ、ブラジルのチッチとか皆やってるわけですから、それがダメっていうことはない」との見解を示した。

[ 2018年7月17日 09:49 ]

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