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故意のハンドじゃない!勝ち越しPK与えたVAR判定に批判続出…

ロシアW杯決勝   クロアチア2―4フランス ( 2018年7月15日    モスクワ )

<クロアチア・フランス>前半、クロアチア・ペリシッチ(左から2人目)がハンドしPKをあたえる(撮影・西海健太郎)
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 今大会から導入されたVARが決勝でも勝敗を左右した。

 1―1の前半38分、フランスのCKがペナルティーエリア内でFWペリシッチの手に当たり、映像で確認した主審がハンドと判定。勝ち越しPKにつながった。だが、ペリシッチは相手の陰でボールが見えない状態で、故意のハンドとするのは「間違った判定」(元ドイツ代表クリンスマン氏)と批判が続出。物静かなダリッチ監督も「W杯決勝であのようなPKを与えてはいけない」と苦言を呈した。FIFAのインファンティノ会長は「うまく機能している」と成果を強調したが、VARで微妙な判定が全て解決するとは言えず、今後も議論を呼びそうだ。

[ 2018年7月17日 05:45 ]

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