「カンフー・ボレー」だ!ペリシッチ 千金同点弾でMOM選出

[ 2018年7月13日 05:30 ]

ロシアW杯準決勝   クロアチア2―1イングランド ( 2018年7月11日    モスクワ )

<クロアチア・イングランド>後半23分、同点ゴールを決めるクロアチア代表ペリシッチ(左)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 インテル・ミラノで長友と同僚だったクロアチア代表FWペリシッチが値千金の同点弾を決めた。

 後半23分、右クロスに相手DFの後ろから飛び込み、左足を高く上げて当てる「カンフー・ボレー」(仏レキップ紙命名)。延長後半の決勝点もヘディングでゴール前へボールを落とし、1得点1アシストでマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。98年大会は母国で応援していたという29歳は「W杯決勝へ導く活躍が20年間の夢だった」と顔をほころばせた。

続きを表示

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2018年7月13日のニュース