浦和・槙野 W杯後初の公式戦で1アシスト 16強進出に貢献

[ 2018年7月11日 22:29 ]

第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦   浦和2―1松本 ( 2018年7月11日    松本 )

<天皇杯3回戦 松本・浦和>後半、松本・田中(左)のドリブル突破を阻む浦和・槙野(撮影・光山 貴大)
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 天皇杯3回戦で浦和は松本を2―1で下した。日本代表DFの槙野がW杯後初の公式戦で1アシスト。16強進出に貢献した。

 「全てやり切って帰ってきたので心と体の切り替えが難しかった。(合流してから)練習は短かったけどもっと良くなると思う」

 前半10分に先制点を奪われたが「最悪のことも想定してやっていた」と慌てることはなかった。同42分に右CKを得ると槙野は頭でマウリシオのゴールをお膳立てした。粘る松本に対し対人で強さを発揮し追加点を与えなかった。

 帰国してわずか一週間の強行スケジュールだったが「監督からこの試合の重要性も説明されて“休まずやってくれ”と言われたのでやった」と明かした。「天皇杯を取ることとリーグは少しでも上に行けるようにやりたい。個人では当面の目標を作らないと」とさらなる活躍を見据えていた。

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