イングランド優勝なら試合翌日を祝日に!?15万人以上が署名 英紙報じる

[ 2018年7月11日 17:12 ]

試合終了後、サポーターにむかってガッツポーズするイングランド・サウスゲート監督(撮影・西海健太郎)
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 W杯ロシア大会でイングランドが優勝した場合、試合翌日を国民の休日にする嘆願書に15万人強の署名が集まったと、10日付の英紙サンが報じた。

 英国政府主催の嘆願受付サイトに、「W杯でイングランドが優勝した場合、試合翌日を国民の休日にする」との提案がなされた。提案した男性はその理由として「イングランドを応援するため翌日に休日が必要。すべてのファンにとって、試合翌日の月曜日は歓迎されるものではない」と記した。

 ネット上で投票を集めているこの嘆願は急激に署名数を伸ばしており、英国時間11日午前9時の時点で20万強までサインを集めている。なお、サインが10万人を超えた案件については、議会で議題として取り上げられることになっている。

 しかし、同紙によれば、議題にあがったとしても施行まで数ヶ月の時間を要することから、実際には決勝翌日を祝日にするのは極めて難しい状況にある。それでも、テリーザ・メイ首相(61)の判断で祝日にする可能性も残されているという。

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