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西野監督、采配ズバリ 本田が途中出場6分後に同点弾「よく入れてくれた」

W杯1次リーグH組   日本2―2セネガル ( 2018年6月25日    エカテリンブルク )

<日本・セネガル>後半、拳を握る西野監督(撮影・西尾 大助)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第11日は24日、1次リーグが行われ、H組の日本(FIFAランク61位)はエカテリンブルクでセネガル(同27位)と対戦。2―2で引き分け、2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる決勝トーナメント進出決定は持ち越しとなった。日本は16強入りを懸け、28日の1次リーグ最終戦でFIFAランク8位の強豪ポーランドと対戦する。

 前半11分にGK川島のミスもあって先制を許したが、同34分に乾のW杯初ゴールで同点。後半26分には勝ち越し点を許したが、後半33分に乾の左サイドからの折り返しに本田が左足を合わせ、再び追いついてのドローだった。

 西野朗監督(63)は「勝ち切りたい試合で死力を尽くしましたけれども2度追いついたっていうのは非常にチームが攻撃的なところではいい成長ぶりを出せたかなと思います」と冷静にコメント。1点目を決めた乾については「(初戦の)コロンビア戦で外してましたので、練習もやって修正できたのではないかなと思います」と評価した。

 2度目の同点弾は西野監督の采配が当たっての同点劇だった。後半26分に勝ち越しを許すと、直後の後半27分に香川に代えて本田、同30分に原口に代えて岡崎と次々と交代のカードを切った。2度目の同点ゴールは乾の折り返しに、岡崎がゴール前でつぶれ、本田が左足を合わせたもの。「人も替え、ポジションも変えないと変化がないと崩れないと思っていた。そういう中でよく(本田)圭佑がよく入れてくれた」と西野監督。中3日で迎えるポーランド戦は再び強豪との戦いとなるが、指揮官は「ただ勝ち切りたいだけです」と言い切った。

[ 2018年6月25日 02:11 ]

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