ドイツ 終了間際に決勝点、スウェーデン下し今大会初勝利 クロースV弾

[ 2018年6月24日 04:55 ]

W杯1次リーグF組   ドイツ2―1スウェーデン ( 2018年6月20日    ソチ )

<ドイツ・スウェーデン>後半アディショナルタイム、決勝点を挙げるクロース=中央(AP)
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 1次リーグF組は初戦黒星のドイツと白星発進のスウェーデンが対戦、ドイツが終了間際に勝ち越して2―1で今大会初勝利を挙げた。

 敗れると1次リーグ敗退となる前回覇者のドイツは、試合開始から攻勢をかけるがゴールを奪えないもどかしい展開。逆にスウェーデンが前半32分トイボネンの技ありのゴールで先制した。

 1点を追うドイツは後半3分、ロイスが同点ゴールを挙げて追いついた。ドイツはこの後ボアテング退場になり10人となったが、終了間際のセットプレーでクロースのゴールで勝ち越した。

 F組はドイツが勝ち点3となり、この日敗れた韓国を含め4チームとも1次リーグ突破の可能性を残している。

 ドイツは27日に韓国と、スウェーデンは同日にメキシコと対戦する。

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