大阪北部地震 Jクラブにも影響 ガンバ練習中止、セレッソは午前だけの練習に

[ 2018年6月18日 11:20 ]

 大阪府北部で18日午前7時58分ごろに発生した震度6弱の地震を受け、関西を本拠地とするJリーグのクラブが、影響や練習の予定変更などコメントを発表した。

 G大阪は公式ツイッターを更新し、選手とスタッフの無事を報告。この日からトップチームの練習が再開される予定だったが「先ほどの地震を受けOFFに変更となりました」と練習中止を発表した。

 また、C大阪は、午前9時半、午後3時に予定していた2部練習を、午前9時半からのみに変更。ファンサービスは、ハイタッチだけどし、サイン・写真撮影は中止とした。

 J2京都は公式ツイッターで「地震の被害は大丈夫でしょうか?サンガタウン城陽は幸い大きな被害もなく無事です。チームは予定通り練習を行う方向ですが、変更等ありましたら、ご案内いたします」と投稿、続けて「皆さまの無事を祈るばかりです」と周囲を案じた。

 また、なでしこリーグのINAC神戸は、公式ツイッターで「クラブの選手スタッフともに無事です。ご心配をおかけしました」としている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年6月18日のニュース