ポーランドの絶対エース レバンドフスキ隙なし2発 FKも日本の脅威

[ 2018年6月14日 09:10 ]

国際親善試合   ポーランド4―0リトアニア ( 2018年6月12日 )

リトアニア戦で競り合うポーランドのFWレバンドフスキ(左) (AP)
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 日本と1次リーグH組最終戦(28日)で対戦するポーランドのエースFWレバンドフスキが、開幕前最後の試合でも高い決定力を見せつけた。

 前半19分に先制弾。同32分にはゴール正面20メートルからのFKがクロスバーを叩いてゴールラインの内側に。VAR(ビデオ判定)でゴールが認められ、同国代表最多得点を55に更新した。「最も大事なのはケガをしなかったこと。初戦に臨む準備はできた」。ドイツ1部リーグで3度得点王に輝いている万能型ストライカー。英大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」のW杯得点王オッズは34倍で15位タイだが、その能力はワールドクラス。ペナルティーエリア外からのFKも日本にとっては脅威となりそうだ。

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