3試合全てでセットから失点 長谷部危機感「修正しないと」

[ 2018年6月14日 05:30 ]

国際親善試合   日本4-2パラグアイ ( 2018年6月12日    インスブルック )

パラグアイ戦で、サポーターから必勝のダルマを受け取った長谷部(撮影・西海健太郎)
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 W杯直前の3試合はすべて2失点し、計6失点。FK、PK、スローインと全試合でセットプレーからゴールを割られている。パラグアイ戦も前半32分にロングスローを昌子が競り負け、柴崎が反応できずに先制を許した。ファルカオ、ハメス・ロドリゲスら強力攻撃陣がそろうコロンビアはFK精度を含めた個の能力はパラグアイより上だ。

 “悪癖”が修正できなければ、1―4で大敗した14年W杯ブラジル大会1次リーグ第3戦の再現となる危険性もある。長谷部主将は「4得点したので薄れがちになるけど、パラグアイ相手に2失点。崩された感覚がないのにやられるのは一番ガクッとくる。セットプレーを含めた守備は修正しないといけない」と危機感を口にした。

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