元コロンビア代表アスプリージャ氏 日本代表のストライカー不足を指摘

[ 2018年6月4日 18:19 ]

コロンビア代表時代のアスプリージャ氏(11)
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 元コロンビア代表FWファウスティーノ・アスプリージャ氏(48)が、日本代表のストライカー不足を指摘した。

 コロンビア紙「エル・ヌエボ・ディア」のインタビューで、W杯1次リーグ初戦(19日)で対戦する日本について「日本は良いサッカーしている」とした上で「でも点取り屋がいないね」と指摘した。さらに日本戦ついては「簡単な試合ではないだろうけど、それほど問題ではないだろうね」と、母国の勝利に疑いはまったく持っていない様子。

 また現在は母国でサッカースクールなどを運営しているアスプリージャ氏は、日本のほか、同組のセネガル、ポーランドについても言及。セネガルについては「とても強い」とし、我々はいつもフィジカル勝負に負ける」と、母国がアフリカ特有の身体能力に苦戦してきたことを指摘。ポーランドについても「良い選手がたくさんいる。決して簡単ではない」と警戒を強めている。

 アスプリージャ氏は現役時代、俊足のストライカーとしてならし、欧州では主にイタリアのパルマ、プレミアのニューカッスルなどで活躍。コロンビア代表としても94年アメリカ大会、98年のフランス大会に出場し、バルデラマ、リンコンらとともに同国の黄金時代を築いた。

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