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宇佐美 蘭夫人の涙でW杯代表入り実感「自分のサッカーのことで泣いたのは初めて」

日本代表に選ばれたデュッセルドルフの宇佐美
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 ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表に選ばれたMF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)は、代表発表後に会見を行い「うれしかった。ほっとした」と率直な感想を述べた。

 女優でキャスターの蘭夫人(26)、2人の愛娘たちと発表を見ていたというが、名前が呼ばれると「奥さんが泣いていまして…。泣かない、泣かないと言っていたのに泣いていました。自分のサッカーのことで泣いたのは初めて。改めてすごいことだと思った」と夫人の涙でW杯という舞台の大きさを感じていた。

 しかし、ここまでは順調な道ではなかった。16年に6月にG大阪からアウクスブルクへ完全移籍。しかし、なかなか試合出場の機会にも恵まれず。18年のW杯ロシア大会へ向けて試合に出場する必要性に迫られ、デュッセルドルフへの移籍を決めた。「W杯のためにドイツ2部へ移籍したけど、思うようにいかなかった。一時はあきらめかけて、折れそうになったことがあった」という。しかし今年3月に9カ月ぶりの代表復帰。そして勝ち取ったW杯の代表の椅子。

 「行けることが決まるまではワールドカップのことを考えないようにしていた」というが、この日名前を呼ばれ「何とか滑り込めた。すべてのサッカー選手にとっての目標の場。ずっと出たいと思っていた。多くの人に感謝し、誇りを持って、日本代表が勝てるように努力したい」と力強く語った。

[ 2018年5月31日 17:32 ]

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