本田 監督交代について多く語らず「ネガティブなことは封印するべき」

[ 2018年5月28日 19:56 ]

<日本代表練習>軽快な動きを見せる香川と本田(撮影・西尾 大助)
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 W杯壮行試合ガーナ戦(30日、日産)に臨む日本代表は国内合宿8日目を迎えた28日、千葉県内で練習を行った。

 MF本田圭佑(31=メキシコ1部パチューカ)が今合宿で初めて取材に対応。報道陣からハリルホジッチ前監督の解任に関する質問が飛んだが「今の時点でネガティブなことを言ったところでね…。(W杯では)勝敗が求められる。あえてネガティブなことは封印するべき」と監督交代について多くは語らなかった。

 ハリルホジッチ体制下では出場機会が激減し、W杯メンバー入りは厳しい状況に追い込まれていたが、西野監督の就任を受けて“復権”。非公開で行われたこの日の紅白戦でも3―4―2―1布陣の右シャドーの位置に入ったもようだ。

 過去には主にトップ下や右FWでプレー。シャドーの経験が少ない中で「景色は見慣れていないけど、新鮮な気持ちでやっている。パチューカ時代も(状況によって)中でやっていた。自由に(中に)入れと言われていた」と問題なしを強調した。

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