セルヒオ・ラモスが二刀流!「オレはレジェンド」自作詩でラッパーデビュー

[ 2018年5月19日 16:57 ]

レアル・マドリードのセルヒオ・ラモス
Photo By AP

 スペイン1部の名門レアル・マドリードで主将を務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(32)が、ミュージシャンとしてデビューを果たした。18日、自身のインスタグラムで「SR4」というラップ曲のリリースを発表。「俺の家と友人は音楽にあふれている。その結果がこれだ。オレの人生を歌に込めた」とコメントした。

 iTunesなど音楽配信サイトで0・99ドル(約109円)で発売された曲はノリの良いラップで「2個のゴールデンボールを持って生まれてきた」「オレはレジェンド」「チャンピオンズリーグMVP」「地球で最高のDF」「バトルは最後に勝つ。絶対にタオルを投げない」など自身を反映したサッカー関連ワードが登場。「まだまだ書きたい詩がある」と今後はサッカー選手兼ラッパーの“二刀流”で活動していくことを宣言した。

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