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日本サッカー協会 西野監督を再承認「明文化した方がいいと判断」

 日本サッカー協会は17日、都内で理事会を開き、日本代表の西野朗監督(63)の就任を再承認した。4月の理事会で報告、承認された事項を再確認して決議。ハリルホジッチ前監督側から提訴される方針を示されたことを受け、契約解除から後任の選定における手続きを明確にした。

 4月の理事会資料には決議事項ではなく報告事項に含まれており、ハリルホジッチ前監督側の代理人弁護士から「ずさんな手続きで決定がなされたのではないか」と指摘されていた。 須原清貴専務理事(51)は「4月の段階で承認をいただいているが、弁護士のアドバイスを受け、念のために明文化した方がいいと判断した」と説明。前監督の代理人弁護士から受け取った監督交代の経緯などに関する質問状については、近日中に返答する方針だ。

[ 2018年5月17日 19:08 ]

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